旅と写真を楽しむブログ

【写真が上手くなる考え方2】よく見ること

雑誌で紹介されている観光スポットの写真は行けばほとんど撮影することが出来ます。(空撮とかの場合はドローンとかないと撮れない)。

目当ての場所だけをさっと撮ればそれで終わり。

やがて写真撮影自体が作業になってしまってカメラを触らなくなってしまうことに・・・。⬅︎僕がそうでした。

撮影に飽きもせず、上手くもなる考え方の1つ「よく見ること」について書いています。

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よく見れば思わぬ発見がある

⬆︎例えばこの写真。真ん中より少し左下の桜 の中に鳥います。

ちょっと顔を出しているのが分かりますか?

おお〜っ。むっちゃいい感じやん〜

これはシャッターチャンスとたくさん撮影しました。

撮影テーマ以外のものも頭に置いておく

「桜」をテーマに撮影に行くと桜以外が目に入らなくなる傾向にあると思います。

実際、桜の中にいる鳥に気づいていませんでした。ちょっと遠い位置(20メートルくらい)だったっていうこともありますけどね・・・。

ごちゃごちゃした状況だからこそよく見れば面白い発見があるかもしれません。

目で見て感性も鍛えられる

カメラをやればやるほどカメラ越しで風景を感じるようになっていないでしょうか?

「よく見る」ことで実際に自分の目で景色を感じるので感性も磨かれます。

やっぱり色ってモニターやファインダーを通して見るのと少し違うんですよね。

写真も上手くなるし感性も磨かれるので一石二鳥ですね〜。

まとめ

「よく見る」を 実践すると同じ場所に長くいれます。

そこで珍しい光景が出てきたら長く撮影することになります。

僕は桜の中に鳥がいることを見つけた時、1時間30分ほど理想のシャッターチャンスのために粘ってました。最後は飛んで行っちゃったんですけどね。

じっくり見てみると思っても見なかった写真を撮影出来ることがあるので是非ともやってみて下さいね。

今後もこれは写真が上手くなるなと思った考え方を載せていきますね〜。

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