旅と写真を楽しむブログ

焦って有名になろうとしないことが継続するコツ

シンガーソングライターとして音楽活動のみを本格的にしていた時、早く有名になろうとしてとても苦しくなってギターの練習を継続させるのが難しくなりました。その時の精神状態です。

(有名にならないなぁ。有名にならないなぁ。)
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音楽始めて7年くらい。友人たちに「まだやってるの?」「そんなたくさんの荷物持ってどこ行ってるねん?」などと言われ始めてどんどん距離が開いてく。
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見返そうと焦る。焦って何ができるようになったかを意識せずにただ練習する。
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練習をしても、勉強をしても前に進んでいる感覚がなくて自分に自信がなくなっていく。
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ギターを触るのが辛くなる。練習が苦痛に感じるようになる。

焦って見返そうと、焦って有名になろうとすると練習を楽しめなくなることに最近気づきました。

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尊敬していた人からの言葉

「君はもう練習するな。」

今は亡き尊敬していたシンガーソングライターさんから最後にもらった言葉です。

(どうゆうことだろう?練習しないと上手くもなれないし有名にもなれないしなぁ。)

考えて考えて6ヶ月ほど。音楽から少し離れてみようと力を抜いた時に気づきました。練習することが目的となっていて音楽を楽しむことができていないと。

練習が辛いものとなっていたのです。ギターを始めて時よりも練習時間はどんどん減っていったし頭の中はいつも(こんなんじゃだめだ)で溢れていました。

ゾンビに追いかけられる夢ばかり見ていて自分に余裕がない状態だった。

楽しんだ結果有名になっているんだと思う

有名になろうとすればするほど焦って自分も追い詰められて継続力がなくなっていく。

自分の好きなことに夢中になって楽しんだ結果、有名になれるんじゃないかなって。

その方が毎日、ちょっとしたことにも笑えてるからさ。

もちろんやっていることを楽しんでいる時にも辛いことはあります。しかし、お客様に歌を聴いてもらう時に楽しんでした練習、したくてした練習を表現する方が伝わると思うのです。

苦痛の毎日には希望を感じられなかったから。

まとめ

継続出来ないと技術は身につかないしやっていることで有名になることも出来ない。

今はブログと写真の勉強を中心に続けていて音楽もゆっくりとまた再開していこうと思っています。

継続を楽しむ工夫についても考えてためしているのでまた書きます。

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