人生を変えるためにciee国際ボランティアへ参加を決意した

ciee国際ボランティア体験談第1話。

関西外国語短期大学に入学してから2か月ほど経っても英会話が思うように出来なかった僕。

放課後に図書館で出された課題を終わらせて家に帰ってはコンピューターゲームに明け暮れる日々でした。

(あかん。このままやったら英語が話せないまま卒業してまう。)

変わりたいけど怖くて変わるための行動を起こせない。

思っているだけで何もしない自分も嫌いだった。

そんな僕に行動を起こさせる衝撃の出来事が起きました。

アルゼンチンの女性との出会いが人生を変えるきっかけに

大学の食堂で1人でご飯を食べていた時でした。

寂しそうな空気を感じ取ったのか外国人の女性が片言の日本語で話しかけてくれました。

外国の女性「ココ。。。スワッテモイイデスカ。」

 

僕「えっ?」

 

大学にはたくさんの留学生がいたのですが話しかける勇気がなくていつも他の学生と留学生が楽しそうに話しているのを外から眺めていいなって思っているだけでした。

そんな僕が唐突に話しかけられたのでただひたすらに頷く事しか出来ませんでした。

外国の女性「アナタ。。。エイゴ。。。アタシ。。。ニッポンゴシャベル。。。」

互いが語学を学ぶために僕は英語で喋り、相手が日本語で喋る事に。

外国の女性「ア~。あたしはアルゼンチンのシュッシンデス。アナタハドコデスカ?」

僕「ア、アイムフロムジャパン。(日本出身です。)」

外国の女性「ソウデスカ。」

僕「イエス。」

。。。

。。。

。。。

 少しの会話の後で、お互いに学んでいる言語を話すことに慣れておらずしばらく沈黙が続き。。。

その空気に耐えられなくなったのか、彼女に言われた一言が僕の人生を変えるのでした。

外国の女性「ハナスコト。。。ナイネ。。。サヨナラ。。。」

そう言い残して彼女は愛想笑いを残して行ってしまいました。

。。。

。。。

。。。

あの時の状況からしばらく経った今でも鮮明に思い出せるほどの衝撃。

体に響くほどのショックを味わった瞬間でした。

何も出来なかった僕は悔しくてシャワーを浴びながらしばらく泣きました。

 

CIEE国際ボランティアプロジェクトとの出会い

英語が好きでずっと中学からずっと勉強をしてきたのに話すことが出来なかった。

大好きだったゲームも全て売り、もっと勉強をしようと決意して大学内の図書館に向かっている時の事でした。

ciee国際ボランティアプロジェクト参加者募集

と掲示板に張り出された紙を見て物凄く興味を持った僕。

 

(なんだろう?これ。)

 

説明会が近いうちに校内で行われるということで早速参加しました。

 

ciee国際ボランティアプロジェクトとは

説明を聞けば聞くほどワクワクが止まらずこれに参加しようと直感しました。

参加する国には1人で行って現地集合現地解散のプログラム。

多くの国から参加国を選べる。

ボランティアの仕事内容もたくさんある。

 

詳しくはこちらのciee国際ボランティアプロジェクトのホームページで。

内容・参加費用|世界約30か国で国際ボランティア|CIEEの海外ボランティア

 

集合場所までの航空券もホテルの手配も全て自分で手配。

変わるために僕には必要なこと。

このプログラムを知った時、生まれて初めて体が痺れる感覚を感じた瞬間でした。

 

いざ、アイスランドへ

パンフレットに記載されている参加出来る国の地図を眺めながらどこにしようかなと迷っていました。

 

(あっ!ここっ!)

 

日本と同じ島国だからかもしれません。

雪をあまり見たことがなく、雪の景色に憧れもあったので選んだのかもしれません。

とにかく直感でアイスランドへ行くんだと決意。


参加国と参加プログラムを決めて申し込みをしてアイスランドへ行く準備を始めました。

 

1人の女性との出会いが人生を変えるきっかけに

校内で話しかけてくれたアルゼンチン人の女性。

会話が出来ない事がとても悔しく、この経験が英語を喋れるようになろうと海外へ行こうと背中を押してくれました。

参加することで世界の仲間と出会って共に笑って共に泣いてこの選択をして本当に人生が変わりました。

人生を変えるために参加した僕の国際ボランティア体験記はここから始まります。

第2話はこちら

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