統合失調症が旅に出た

統合失調症の幻聴に薬を飲まずに対応している38~41の方法

どうも統合失調症の幻聴と長いこと付き合ってきているわたたく(詳しくはこちらのプロフィール)です。

この記事では幻聴の症状に対してどのように対応している方法を38から41まで書いていますので参考になれば嬉しいです。

今回の4つの方法は特に重要。台湾人の彼女にもらったアドバイスなんですが僕の中でもはっとすることがあってかなり役に立っています。 

僕の場合のことで当てはまらないかもしれないのでご無理をなさらないでくださいね。

薬を飲むのをやめられる場合は必ずよく話を聞いてもらえる医師にご相談をお願いします。

38 物事を良い方向に考える

僕の場合。例えば(明日やることは失敗するだろう。)なんていう悪い方向性の思考から幻聴がたくさん聞こえてきます。

そこから映画のように映像が再生され現実と区別がつかなくなってさらに酷い症状へと繋がっていきます。

なので物事を良い方向に考える癖をつけるのです。

統合失調症であることもプラスに考える

統合失調症だと色々と自分を責めてしまいがちです。

でもこう考えて統合失調症であることもプラスにしていきます。

統合失調症だから今がある。統合失調症だから出会えた人がいる。

僕は統合失調症でなければ音楽もやっていないし、写真も撮っていないし、ブログも書いていなかったです。

今までがある。だからこそ今がある。

39 人が考えていること、こう思うだろうを考えない

幻聴の症状からいつも人のことを考えてしまいます。

頭の中はいつも(こう思われてるんじゃないか?)と思ってばかり。

相手が怒っていたら(僕が何かをしたんじゃないか?と)考えることもあります。でも実際には別の件で怒っていて安心するということに。

人が考えている事は分からない

こう考えることで気疲れが減ります。

人も気疲れが減る

(こう思われているだろう。)と考えて会話をすると相手にも伝わって相手も疲れます。

なので人のことを考え過ぎない方がいいんだなと気づきました。

40 自分を第一に考える

自分が飲みに行きたくないなら行かない。

自分がその人に会いたくないと感じるなら会いに行かない。

僕たちは自分を大切にするためにわがままになっていい。

世界を20カ国以上旅してきて思うけど、自分の意見を言うことでわがままと言われる日本。でも世界ではわがままではないです。

国によって変わるし今回 紹介した39番目の方法人が思っていることを考えないという思考も使用して自分を最優先に考えていきましょう。

41 「もし」を考えない

もし失敗したら人からこう言われる、思われるだろうな。

「もし」を考えると悪い方向に考えてしまう。

なので「もし」が頭の中に浮かんだら考えないようにやめます。

まとめ

僕にとって重要なこの4つの考え方はおそらく同じような幻聴・妄想のような統合失調症の症状を抱えている人の役にも立ってもらえるはず。

統合失調症なんかに負けるか。