統合失調症が旅に出た

人を許せない優しさ

世の中は人を許せという考え方が溢れている。

そんな中、珍しい考え方に出会った。

人を許せないのは悪いことじゃないのよ。それも恵の優しさでしょう?呪術廻戦 第59話からの引用

許せない優しさとは何かについて考えていく。

許せない人

僕は色々な書籍を読んで許そうと頑張ってみたが今だに許せないタイプの人たちがいる。

年齢。その人の生きてきた時代、個人の考えを押し付けてくる人たちを。

意見すれば言い合いになって最後にはクソガキのくせにと小さくつぶやかれたこともある。

やがて成長して周りにほんの少し認められるようなことをすればコロッと態度を変えて褒めちぎられ始める。

僕自身、怒りの感情は改善されてきたが許すこととはまた別問題である。

許さない優しさとは

僕は許さない優しさをこう考えた。

簡単に許してしまうと相手は反省しない。

許してしまうと相手は自分が何をして許されなくなったのかを考えようとしない。

許してしまうと反省せず考えないので同じ許せないことを別の人にもしてしまう。

許されない、許さないことから見える次

家族、友達、付き合っていた彼氏彼女に許されないことをした後、どうなったか。

無視されたり関係が途絶えたり、そこから何かしらの学びはあるはず。

次は同じことをしないと反省をするはず。

まとめ

許さないことも考えようだと気づかせてもらえた。

世間の考え方。いわゆる多数派の意見をただ受け入れるだけではなくてそこか もう1歩自分の考え方で考えてみるということは大切だということを学んだ。

常識的な考え方に疑問を持つ、なぜと思う。自分の意見を持つ。

今回の週刊少年ジャンプからの学びも大きかった。

呪術廻戦を描いている芥見下々さんに感謝です。

次のエピソードも楽しみにしています。