統合失調症が旅に出た

週刊少年ジャンプに心の病をカミングアウトしていく人生の不安な気持ちを軽くしてもらえた【2019年1月21日(月)発売のジャンプからの学び・感じたこと】

どうも合併号で今か今かとジャンプの発売を待っていたわたたく(プロフィール)です。

今回の週刊少年ジャンプからは僕が統合失調症であることをブログで公開したことに対してとても励みになるメッセージをたくさんもらえました。

そして今までの経験を記事で共有し続けていく力ももらえました。

諦めないで動き続けた先の奇跡

僕は統合失調症と2019年の時点で12年闘ってきました。

その中で自分の人生に何度も諦めと絶望を感じたことがあります。

だけど行動すればきっと良い事があると思って行動してきていい出会いに恵まれたりしました。

2019年1月20日(日)にブログで統合失調症であることをカミングアウト。

偏見が病なので色々と不自由な目にも合うことを分かってのことです。

自分が楽になるため。信じて行動を続けた先にいいことが起こると信じて行動を続けます。

自分を諦めない。

笑おう

できるだけ毎日の中で笑おう。

小さいことを達成して喜んで笑おう。

自分を責めるのではなくて褒めよう。

憎しみを乗り越えて

過去の苦しみや憎しみを乗り越えてその力を使用する。

僕だって苦しんだきた統合失調症の経験を良かったものと受け入れて役に立てていこうと思えた。

最近は過去に打ち勝てた気がしてとても気分がいい。

これからも行動を続けてこう。

自分に嘘をつかない覚悟

かなりの勇気がいることだった。

それに1度失敗している。統合失調症であるとブログで言うことに。

言わないで生活することは自分にも世界にも嘘をついているようにいつも感じた。

でも言ってもおそらく多くの機会を失うだろうと感じてもいた。

結局従ったのは自分の意志。 

オープンにして、仕事を得て、人前で歌える機会を得れるのなら僕はもっと楽になるだろうと考えた。

その過程が厳しいのも分かった上で。

隠しているとずっと寂しさを感じる人生を送った。

自分に嘘をつかない覚悟。

きっと何とかなる

幻聴の声が聞こえなくなるくらい没頭すればきっともうちょと成長できる気がする。

頭の中に溢れている声など無視してもっともっと没頭しよう。

今に集中するんだ。

心を制する

とめどない幻聴と言い争い、どうして僕はそんなに責められないといけないのかと怒りを爆発させてきた。

今は怒りの経験は音楽、写真、絵に込めていくことを覚えた。

経験をコントロールし、心を制し続けることを実行していく。今、この瞬間から。

自分のすべきこと、したいことに集中

統合失調症で仕事を得るのは中々難しい。

でも出来ることもある。

書くこと、歌うこと、弾くこと、写真を撮ること、言語を学ぶこと。

それらを活かして自分にも人にも役に立ってもらうこと。

何かに繋がるかもしれないし繋がらないかもしれない。だってあまり聞いたことがない道だから。だって検索しても同じ様なことをやっている人の情報を見つけられなかったから。

もっと没頭しよう。

もっと熱狂しよう。

自分の人生に。

楽しいと感じる。

その楽しさを感じることで僕は強くなったと感じる。

辛い日々を糧に、これからは 楽しいを創造していこう。自分にも他人にも。

まとめ

とってもタイムリーに多くのジャンプの漫画家さんたちから勝手ながら間接的に励ましてもらえました。

マンガは絵とストーリのある心の薬。

来週も楽しみだなぁ。