統合失調症が旅に出た

成果と見返り 怒りは結局失うことが多い 他【2019年2月25日(月)発売のジャンプから感じたこと・学び】

どうもわたたくです(プロフィール

お気に入りの漫画「Dr.Stone」さん2周年おめでとうございますですね。

めちゃくちゃかっこいいカラーのページにはこれからもどんな冒険が待っているのか楽しみにさせられました。

それでは気づきや学んだことを書いていきます。

成果と見返り

アルバイトだとしても就職だとしても同じ。仕事で何か成果を上げて結果を残す、その後で何かしらの見返りがないとやる気は下がる。

(そうだなぁ。)

僕も日本でアルバイトをしてた時、一生懸命やってお客さんや上司に認められることをしても他のスタッフには怒られたことがある。

どんどんやる気は下がっていきました。

互いを潰し合うのではなくて、成果を残した時に「頑張ったね。よくやったね。」そんな一言をかけあえれば社内環境も少しは明るくなる。

漫画のアングルで写真を撮れたら

今の時代は皆が写真を取れる時代になった。

漫画は下から見上げた迫力のあるアングルを自由に書けていいなと感じました。もちろん自由なアングルを書くには想像力がかなりいる。

今回は中々見ることができない構図を見ることができたので吸収させて頂きました。

緊張と緩和

シリアスな部分かと思えばすぐに笑いのパートへ。

この緊張と緩和の技術。

音楽は悲しいバラードから明るいポップスへ。

写真なら暗い写真を見せてからカラフルな写真へとつなげていくことに応用できる。

書き手の人も楽しんで書いているような気がした回でした。

心の強さ

度々出てくる心の強さ。

どれだけ経験があっても技術があっても集中せずにその場に集中できていなかったらまだまだ途上の者にも負けてしまう。

何度も心の強さを書くこの作者さんも心を強くあろうと自分に言い聞かせているのではないでしょうか。

きっと漫画を書くのもかなりの負担がかかっているでしょうから。

力を得る怒り、失う怒り

怒ることでとんでもない集中力を発揮して目標へとガンガン進んでいくこともある。

過去の憎しみからやりたいことをやったことがありますが心への負担が大きくやがて疲れ果ててしまいます。

怒りによって集中力が乱れてやっていても頭の中に入っていなかったり前絵に進んでいなかったです。

そして怒っているので頭に入ってないことや使えるようになっていないことにも気づかずに(どうしてできるようにならないのか?)とまた怒りが湧いてくる。

結果、気付いた時には心が少しおかしくなっていたり体のどこかがおかしくなっている。

僕は耳鳴りがずっとしている。

怒りは危険だ。

雑念とは

雑念とは怒り。

僕の中にはまだ過去の怒りが残っている。

もっと消そう。

もっと自分の中から怒りを消していこう。

それが僕のためになる。

売れ始めの悩み

これから売れていく人は売れ方に悩むのですって。

自分のキャラクターが決まるわけですもんね。自分のキャラと違ったキャラとなれば演じ続けないといけなくて苦しくなりそう。

怖いなぁ。

欲しいものを手に入れる

欲しいものがあれば必ず全て手に入れる。

この生きがいを持ったキャラクターにはっとさせられた。

恨みや怒りでは人生を変えられぬとこのキャラクターは学び、自分の欲しい幸せは自分の力で意地でも得ていくことにする。

その先には世界一幸せな自分がいる。

世界一幸せな自分になる。

人生を変えるのは周りに対する恨みではなくて、自分の抱えている問題を自分で変えていく覚悟。

心の病を抱える僕に輝かしい夢と薬をを与えてくれた読み切りの漫画。「魔剣鍛治師ハンダゴ」

是非とも連載して欲しい。

まとめ

燃えたぎるような真っ赤な怒りを鎮め冷静になっていく。

かつては赤色が好きだったけど今は青色が好きだ。

水のように柔軟に柔らかく生きていこう。

来週のジャンプも楽しみだ。