統合失調症が旅に出た

自分と戦うことを続けて昨日の自分よりも強くなることを意識するとどうなるか【2019年3月11日(月)発売の週刊少年ジャンプからの学び・感じたこと】

どうもわたたくです(プロフィール

2019年3月11日(月)発売のジャンプ。

今回は「自分と戦って昨日の自分よりも強くなる」ということについて。

僕の経験からの考察を書いていきます。

戦うのは他人とではない

僕もそう。

音楽演奏、写真表現など芸術系の分野と関わっている人はやってない人よりも他人と戦うことが多いのではないでしょうか?

なぜなら芸術系を受け入れていない人もいるしそういった人たちに様々なことも言われることがあるからです。

ブログもそう。

他人に何かしら言われたり、悔しくて苦しい経験をする。

その場で言い返すことでさらに立場が悪くなり、黙って家に持ち帰ったとしても家で1人で煮えたぎる怒りを味わう経験もある。

そんな人たちを負かそうと他人と戦うようになる。

でもね。戦うのは他人ではなく自分ですね。

自分と戦うことをするようになってから

(どんだけ上手くなっても、どんだけ練習しても言われる。だったらいつまでも腹を立てるより自分の成長に目を向けていこう。)

この考え方になったのは記事を書いている現在で 30歳前の時です。

気づいてからもすぐに心を落ち着かせることは出来ず、練習している最中です。

どう考え方は変わるのか?

他人と比べることが少なくなっていく

自分に目を向けることにより他人とも比べなくなっていきました。

昨日の自分と比べるようにするので失敗しようが昨日の自分より成長していたら笑えるんですよね。

これから他人と比べることがもっと少なくなっていくだろうと思います。

憎しみの努力がなくなっていく

嫌なことを言ってきた相手をぎゃふんと言わせようと努力しているとその努力に憎しみがこもる時があります。

あんまり集中できていないんですよね

もちろん、その憎しみも曲や絵を描く上では必要な力にもなるでしょうが新しい知識を得る時に憎しみは案外集中力の妨げになる。

今は楽しみながら新しい知識を吸収できているし思考にも余裕が出て応用するための思考力がついてきているのも感じます。

まとめ

次回の週刊少年ジャンプも楽しみで仕方がない。