統合失調症が旅に出た

極限的な状況 思考を続けることで慣れない 社会とは 焦りなどの感情の努力からの脱却 【2019年3月18日(月) 発売の週刊少年ジャンプから感じたこと・学び】

どうもわたたくです(プロフィール

ブラッククローバーが連載4周年記念を迎えられました。大好きで第1話から読んでいるのですがもうそんな時間が経過したのですね。

ますます面白くなっていくぬラッククローバーを応援しつつ今日も感じたことや学んだことを書いていきます。

極限的な状況が実力を伸ばす

挑戦するのに怖いと思うことに挑戦した後、今までと違う自分になれる感覚になることがある。

僕の場合は英語ができなかった時に思い切ってアイスランドへ行ったこと。

ワーキングホリデーをた時に自分なりに行動したこと。

旅に出て、色々な状況に対応したこと。

800人以上の大人数の前で歌ったこと。

極限的な状況は自分で作るものもあればやってくるものもある。

恐怖とプレッシャーと戦っていくために毎日やれることをやる。

慣れないためには思考を続ける

思考。

思考を続けないとやっていることが作業になってきたり成長を感じなくなってくる。

「なぜ」やるのか。

「何を」目指すのか。

「何が」できるようになったのか。

「なぜ」このような結果になり次は「どう」改善するのか。

思考を続けると改善欲が湧いてきて諦めの気持ちも薄らぎ継続しやすい考え方になる。

それにポジティブ思考にもなれる。

社会とは

「あなたは優しすぎる。もっと自己中心的に物事を考えて」

最近、友人から言われた言葉です。

「皆、いい人じゃない。ただ悪くない人が少しいるだけ。」

人のことばかり考えてしんどくなることがあるけれど、自分をもっと考えていこうと思ったことを改めて強く思わせてくれました。

焦りと怒りと諦念からの努力の脱却

欲しがることは大切。欲しがるから努力する。

でも焦りや、怒り、(成し遂げられなかったら死んでもいいや)という考え方を持って努力すると周りが見えなくなる。

痛々しい努力になる。

物事に憎しみを持ちながらやるのは苦しい。

そして思考力もなくなって効率も悪くなり、周りの人も不安にさせる。

ただうまくその感情を使いこなせば絵や音楽への表現力は増す。

過去にやってきた焦り、怒り、諦念、憎しみの感情での努力をコントロールし、必要な曲の演奏、写真の表現で爆発させる。

自分も周りも不安にさせた感情も自らの経験。

今はその経験をよく使用していく段階に移った。

まとめ

何が欲しいのかを考えて、集中してやってみよう。

大切なことを気づかせてくれた号でしたね。

来週の週刊少年ジャンプも楽しみです。