統合失調症が旅に出た

薬ではなく頭を使って記事を書いてぼーっとする方が僕には合っている

どうも統合失調症に対応してきて12年目のわたたく(プロフィール)です。

統合失調症を治そうと病院へ通っていた時に薬をもらっていました。

飲んだ後はぼーっとして中々やりたいことに集中できませんでした。もちろん副作用もありましたし。

関連記事→ なぜ統合失調症の薬を飲むのを医師に相談せずにやめたのか - 統合失調症が旅に出た

今、書くことが幻聴を忘れさせてくれる1つだと気づいたのでたくさん書いています。

僕の例です。症状を抱えている方は参考にする程度で薬を飲むのを勝手にやめず、ご無理はなさらないようにお願いします。

頭を使う

文章が上手いとか下手とかは別の問題でとにかく記事を書くと頭を使う。

  1. 何を書くのかを考え
  2. 写真をどうするのか考え
  3. 誰に伝えたいのかを考え
  4. 分かりやすい順番を考え
  5. 文章表現を考えながら書く

好きなことを考えるのはいい。

疲れたらすぐに休む 

長文を書いたり、書くのが難しいタイトルの時、文章が思い浮かばない時に書き上げた1記事のあとは心地いい。

そして疲労が襲ってきて頭がぼーっとする。

疲れもまた幻聴を引き起こす元になって危険なのでこの感覚になったらちょっと休む。

好きなマンガをちょっとだけ読んだり。お昼寝したり、15分ほど寝たり、楽器を弾いたり。今まで撮ってきたお気に入りの写真を眺めるのも笑顔になれる。 

ちょっと電気的な画面から離れるのも効果がある。 

そうして疲れが回復したらまた書き始める。 

まとめ

僕の場合は色々と行動したくて薬を飲んでぼーっとする場合は頭が回らなくてストレスでした。

でも書いた後にやってくるぼーっとには達成感を感じてにやけてしまいます。

頭の中にある言葉を全部出し切りたいですね。書けば書くほどあれも書きたい。これも書きたいが浮かんでくる。

統合失調症なんかに負けてたまるか。