統合失調症が旅に出た

台湾の珍スポット 金剛宮へ淡水から行く方法と入り口付近

台北から行ける珍スポット楽しみ~

どうも~わたたく(プロフィール)です。

ネットで調べていたらモヤモヤさまぁ~ずで紹介されたり奇界遺産金剛宮という場所を知ったの行ってまいりました。

今回は淡水から乗るバスの紹介と金剛宮の入り口付近のご紹介です。

写真も大量に載せていますのでお楽しみください~。

淡水から乗るバスの番号(2019年の情報)

▲バスの番号 862 863 865 867 892 F152 F161 金剛宮のある富基漁港に着く

まず台北駅や中山駅などのレッドラインから淡水まで電車で行ってください。40分から50分ほどかかります。

おすすめは862と863。なぜかと言うと結構本数もあると思うから。F152 F161以外のFがついてるバスに乗ったこともあるけど本数が少ないし僕自身良く分かっていない。

ここでちょっとした安心のための情報。淡水のバス停には862、863の乗り場にはくるくる回すタイプで駅名を確認できます。富基漁港辺りの駅を写真に撮っておくともうすぐ着くなということがバス車内の電光掲示板と確認できていいです

862と863は乗車時と下車時に悠遊カード(EASY CARD)をピッとしましたよ

バスにどれくらい乗るのか

交通状況によりますが40分から50分ほど。

下車時のこと

富基漁港に着く前にバスのブザーをぽちっと押してくださいね。そうしないとバスは止まってくれません。

富基漁港が近くなってくると降りる人も少なくなってきてけっこうなスピードでバスは海岸線をガンガン進みます。

ぼーっと景色を眺めてると乗り過ごしちゃうんでご注意を。

富基漁港到着から金剛宮の入り口までの行き方

▲看板の矢印に従うとすぐ バス停を降りるとすぐに坂があるのですが坂の方へは行かずにその隣にある道を行きます

最初、坂の方へ行ったのですが(なんか違う気がする・・・)ということで引き返した。

途中で見える入り口もすでに珍スポット

おお?あれかな?分かりやすいな

歩いて2~3分ほどで見えてきた大きなキャラクター。

▲途中にちょっと椅子に座れるところとテーブルがあってね。そこから撮影したよ

▲僕が行った日はめっちゃくちゃ大雨だった

どんどん近づくよ

▲周辺は緑がいっぱい。雨降ってたら足元に泥とかたまってて滑りやすいところあるんで気をつけて下さい

僕は転びはしなかったけど思いっきり滑った。

▲正面めっちゃ迫力ある

▲どこまでも見渡せそうね。夜は見たくない。特に白い方はめっち怖そう

入り口付近にある小部屋

ここは入れるっぽいな

▲何があるのかなと入ってみました

▲両側にいる人たちの髪型が凄く可愛い。実際にもこのような髪形できるのかな。まんまるやで

バンザイしてる像

めっちゃおるやん何これ

▲色んな方向向いてバンザイしてるね

▲後姿も可愛いよ

孫悟空っぽい像(大聖爺)

さらに奥へ進むと駐車場と2体の像がある

▲右側の孫悟空っぽい像(大聖爺)の下の部屋に向かいます。雨がひどくてね。撮影が大変だしびしょ濡れだったの

▲部屋の中にはさらに孫悟空っぽい像

▲証明の当たり方格好良すぎ

▲右肩の鎧は凄い形をしてるね

近くには他の像もあってますます孫悟空っぽい

▲猪八戒かな。かなりポーズかっこいい。トラベルフォトグラファーとしては背景に龍がいるところも見て欲しいです

入り口が龍の口

龍に食べられる形で入って行くんやな

▲2体の像が龍の口が閉じないように支えてくれてる

▲色鮮やかな口の中。歯が少ないね

お手洗いについて

上で紹介した龍の口の横にお手洗いがあります。男性のお手洗いは綺麗だったのでびっくりでした。女性は分からないけど多分綺麗です

▲ティッシュはありませんので持って行ってください

10元でティッシュの販売機があって補充しようとしてみたけど壊れててティッシュ出てこなかった。(2019年5月28日の火曜日の時点)

中にもお手洗いはたくさんありますがちょっと不気味で怖く感じるところ、あまり綺麗そうじゃなかったのでここで行っておいた方がいいですね。

まとめ

行き方と入り口付近の解説でした

▲次回からは個人の感想と写真を中心に書いていきます

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