統合失調症が旅に出た

第1章 ちょうちょの注射

当ブログを運営しているわたたくの第1章。保育園時代のことです。

ずっと点滴を受けていたことを覚えています。

病弱でほぼ毎日病院へ

若かりし僕「きょうもちょうちょ?」

看護士さん「はい。今日も蝶々の注射しましょうね〜。」

6歳頃までとにかく病弱で泣き虫。

病院で点滴を受ける日々で1ヶ月に2日ほどしか保育園に行けない時もありました。

周りの大人たちが長い針の注射を受けているのを見て怖かったです。

なので「ちょうちょちょうちょ」と言って短めの針だった蝶々の形に見えた短い針の点滴を受けていました。

身体が強くなるように空手へ

家族が少しでも身体が強くなるようにと願ったのでしょう。保育園の終わりに空手を習わされることに 。

僕「いややいやや、いややぁ〜。」

空手に行くのが嫌で電柱にしがみついて泣きじゃくった僕だけど親に引き剥がされて空手の道場へ。

道場についてからも

「お母さん〜!!」

って終わる時間まで大声で泣いていて本当に迷惑をかけました。

髪の毛をお店に切りに行った時も

「頭切られる~!!いややぁ~っ!!」

泣き叫んだことも覚えています。

本当に泣き虫。

続く

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