統合失調症が旅に出た

第2章 父は生まれてすぐに死んだと知らされる

当ブログを運営しているわたたくの生い立ち第2章。小学生時代について書いています。

ゲームが大好きになり勉強が苦手になって親との関係が悪くなっていきます。

そして父に関してのことを聞かされます・・・。

ポケットの中にモンスターを入れて

小学1年生か2年生のくらいの頃からゲームボーイのポケットモンスターレッドというコンピューターゲームに夢中になりました。

学校終わってからはすぐに友だちといわゆるポケモンをして遊んでいました。

小学4年生の頃の忘れられない出来事

どんどんゲームに熱中していき小学4年生の時。母が心配したんでしょうね。一緒に勉強すると言う流れになりました。 

算数の場合の数とか図形の問題。

答えを書いてみては間違っていると全部消されてやり直し。本当に出来なくて泣き出しそうな僕にイラついたんでしょうね。

母「なんでこんな問題も分からへんねんっ!!何を泣いてんねんなっ!!何してんねんちゃんと持ちーやっ!!」

僕は頭を叩かれた。恐怖でシャーペンを握れなかったがそれもまた怒られた。何年経っても忘れない記憶である。

僕「じゃあ教えてぇやぁっ!!」

母自身も解けなかったのでしょうか。そう言っても僕は怒られて自分の部屋へとそそくさと戻っていきました。

母「あはははっ!!」

しばらくするとテレビを見て笑い始める母。

この経験のおかげで歌手「中島みゆき」さんの曲「ファイト」に気持ちを込めて演奏できるようになったのでありがとうって今の僕なら考えれます。

早朝からゲーム

小学5年にはサッカー部から陸上部へ。家に帰れば手を洗ってうがいしてすぐにゲーム。

やがてドラゴンクエストというRPG(ロールプレイングゲーム)が大好きに。

夕方や母が家にいる間はゲームがしにくいので(朝、寝ている間にゲームをしたらやりやすいな)と考えました。

早い時には朝の3時に起きて親を起こさないように抜き足差し足忍び足でトイレを済ませてゲーム開始。まぁ現実は血沸き肉躍る闘いどころか息をひそめてできるだけ物音を立てれない世界でしたね。

父は生まれてすぐに死んだと聞かされる

小学6年生頃。母に親父は生まれてすぐに死んだと聞かされるました

しかし頭の中はゲームのことでいぱいで(だからどうした)という感じで興味なし。

いない理由が分かったのは良かったですが落ち込んだりはなかったです。

しかしこの死んだはずの父との話はまだ先があるのです。

それは僕の物語の後半に綴っています。

続く

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