統合失調症が旅に出た

第7章 統合失調症の症状が出なかったカナダのトロントへワーキングホリデー留学

当ブログを運営しているわたたくの生い立ち第7章。

カナダワーキングホリデー留学時代を書いています。

勇気を出して1年間の滞在。

その間には1度も統合失調症の症状が出ませんでした。

同じじゃないからと否定されず、人種や考え方が同じじゃなくても会話が続くからだと気づきます。

カナダで行動したこと

カナダのワーキングホリデーは1年間しか滞在できなかったのでその1年でたくさん動こうと考えました。

半年ほど語学学校に通う

基本的な英語は大学生時代に勉強していたので話せるようになっていました。色々な情報や経験する機会を探すために入っていました。

語学学校紹介の仕事をする

カナダに来たトルコ、アメリカ、日本人、メキシコ、韓国の12歳から18歳の学生さん達のアシスタントを泊まり込みでしていました。

英語の宿題を手伝ったり、悩みがあったら聞いて楽になってもらったり、ケンカがあったら解決、遠足の引率、英語の宿題のお手伝いをしたりなど。充実したお仕事でした。

インターンシップ

アシスタントの仕事が終わってからは現地のケーブル会社でインターンシップで在庫管理などの事務作業をしました。

ラブコメディの執筆

大学時代に彼女が出来なくてどうしても欲しかったから妄想の彼女とのデートの日々をmixiで書いていたんです。そのお話をきっかけがあって連載することになりました。

詳しくはこちらに書いています。

カフェ・レストランで演奏

カナダにはカフェやレストランの前に演奏者募集。何時食らいにお店に来てねという張り紙が貼られている所があります。

そういったところを自転車で探し回ったり、インターネットで探しまくってギターをもって演奏しに行っていました。

統合失調症の症状が全く出ない

住んでみると日本人ということで良い経験をしたり差別的な経験も味わいました。しかし僕の統合失調症の症状である過呼吸は1年間でなかったし幻聴も対応できるほどのものになって困りませんでした。

理由としては海外では僕の意見も聞いてくれて違う意見でも話が続く環境だったからです。

カナダでの体験の記事一覧(ちょっとずつ追加します。2019年は台湾留学中の記事ばかり書いています。)▶︎ ワーキングホリデー-カナダ・トロント カテゴリーの記事一覧 - 旅と写真を楽しむブログ

現地で大変だったのは日本人の考え方

僕は家族や日本の考え方に納得がいかないことが多かったりしたので日本の方とはほとんどつるまずに基本的に1人で動いていました。

少し深く関わった時も問題が生じましたが精神的な症状を出さずに対応することが出来ました。

薬も持って行ってなかったです

この時は日本にいた時も病院に行っていなかったので過呼吸や幻聴の症状のことなど分かっていなくて薬も持っていませんでした。

1年を終えてからは世界へ

カナダワーキングホリデー留学中の途中にカナダの他の都市、アメリカ、メキシコ、キューバへと行きます。

カナダ旅行の話はこちら:冬のカナダ旅行記3都市まとめ - 旅と写真を楽しむブログ

書く場所を旅した後に世界一周の旅へと出ます。旅の中で僕は写真が得意ということを知ります。

続く

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生い立ちまとめ記事▶︎わたたくの生い立ちまとめ - 旅と写真を楽しむブログ