統合失調症が旅に出た

神様へのお金を燃やす【台湾の大晦日7】

どうもわたたくです。(プロフィール)。

台湾のお寺で何かを燃やしていたので聞いてみると神様へのお金を燃やしているのだそうです。

その様子をお伝えしていきます。

釜のようなところで燃やす

▲これが神様へのお金

▲左側の窯が神さまへの金色のお金を燃やす場所。右側の釜が神様を支えるサポーター(護り神)への銀色のお金のお供え物

▲燃やします

▲燃やしている風景

▲燃やすお手伝いかな?

神様の世界で使えるお金

神様たちもお金を使う必要があるものね。

もらったお金で食事や綺麗な服を買ったりヒゲの手入れをするんじゃないかなと勝手に想像しています。

どんな遊びを神様たちがしているのか分からないけど人間からの感謝の印ですね。

まとめ

台湾のお寺にある 釜の意味を知らなかったので知れてよかった。

続く。

次の記事▶︎台湾のお寺の中で写真を撮ってはいけない場所【台湾の大晦日8】 - 統合失調症が旅に出た

前の記事▶︎お寺で出会ったカメラ好きな少女の笑顔【台湾の大晦日6】 - 統合失調症が旅に出た

まとめ記事▶︎台湾の大晦日シリーズまとめ - 統合失調症が旅に出た