統合失調症が旅に出た

台湾の写真コンテスト「晴天旅行的温度」に挑戦。きっかけや写真に載せた詩の意味を解説

2018年12月。台湾のワーキングホリデー中に写真のコンテストに挑戦しました。

(以前、コンテストに挑戦すると書いた気もするけど自信なくて挑戦していませんでした。)

挑戦したきっかけやコンテストに書いて詩の解説を書いています。

わたたく。写真コンテスト、第1回目の挑戦。

きっかけ

「挑戦しなよ。もったいないよ。」と台湾の彼女に写真コンテストのリンクを送られてきたことがきっかけ。

自信のないことを言う僕に「やった方が絶対にいい」と強く言われて挑戦することに。

本当に助けてもらえてる。

晴天旅行的温度

僕が挑戦したのはこちら。

晴天旅遊 Sunday Tours

台湾以外の地域。

人や建物。そこにストーリーを考えて載せて欲しいということ。

大阪撮影した写真を使うことにしました。

提出写真 タイトル ロボット

ただこの写真を見て浮かんできたタイトルです。

グランフロント大阪

大阪駅の近くにあるグランフロントの入り口。そこをちょっと上がったところですね。

ビルの形が綺麗なだけじゃなくて、太陽の光も綺麗だった。

詩の意味

彼女に助けてもらいながら一緒に翻訳しました。

まずは日本語で作成➡︎英語で作成➡︎中国語に変換という順序。

載せたときは達成感があった。2人で作ったって感じがあった。

少し暗い内容ですがどうぞ。

日本語

ちょっと周囲を見渡せば太陽の光に心を温めてもらえるのにね。

ちょっと見上げれば造形美を楽しめるのにね。

それでも彼らはただ下を向いて仕事先へと向かってく。

顔は前を向いていたとしても心は下を向いている。

僕には分かるんだ。

だって僕も同じ街の出身だから。

まとめ

やってみるとあっさりとできたもの。

画像サイズとか難しいんじゃないの?とかで理由をつけて逃げていた自分が恥ずかしい。

負けたくなかっただけ。

負けたり自分の写真が評価されるのが怖かっただけ。

そのために台湾に留学にきたのだから。

1つ1つコンテストに挑戦していくよ。

ちなみに今も別のコンテストに挑戦中で頭をひねらせてどんな写真を撮影しようか考えています。

このコンテストもどうなったのかをまた記事にします。

優勝した人の写真とかも分析したいな。

応援してくれている皆さま、いつも本当にありがとうございます。

それでは良い1日を。