統合失調症が旅に出た

台湾の新北市でストリートパフォーマーライセンスの申し込み体験談

どうもわたたくです(プロフィール

台湾でストリートパフォーマーライセンスを(路上で演奏したりする許可証)を もらうために行動しました

新北市(淡水周辺)のストリートパフォーマーライセンスであって、台北市のストリートパフォーマーライセンスではないのでご注意ください。

台北市の方はまた違ったやり方になると思いますが新北市のストリートパフォーマーの申し込み体験談を参考にしてください。

なぜ申し込もうと思ったか

路上でアコースティックギター弾き語りをしたかったのですが「許可がないと罰金とか色々あるよ」って台湾人の彼女に言われて勝手にやると怖いなって思ったからです。

真面目な性格とよく言われますし、路上慣れもしていないので許可がいるタイプの人間ってのもあります

まずはストリートパフォーマーのオーディション情報をチェック

オーディションがあるんですよ。

まずはこちらのサイトで新北市のオーディション応募されているかをチェックです。

::: 臺北市政府文化局 :::-街頭藝人-最新消息

新北市とか色々な市のオーディション情報が書かれています。

見る時期によっては上記のサイトがなくなっているかもしれません。僕は2019年です。

新北市政府

板橋駅にある新北市政府の28階に行けば資料 置いてありました。

英語の資料が置いてなくって職員の方に印刷してもらいました。

必要なもの

パスポートサイズの写真3枚。

6ヶ月以上のビザのコピー。

パスポートのコピー。

どんな歌を歌うのかなどを記入した資料。

郵便局で申請日のためのような500元払った領収書。

結論 僕は申し込みの時点でダメだった

2019年の新北市の申し込みの時期は3月中旬から4月の初旬。

僕のワーキングホリデービザが切れるのが2019年7月1日。

6ヶ月以上のビザがないため申請が不可能でした。

申請の後は何がある?

オーディションの説明会があります。

その2週間後くらいにオーディションを外で。

審査員の方や一般の方がいる前で自分で用意したアンプやギターで演奏をします。

イラスト系はどうするのかわからない。

#優しく対応して頂けました

僕はね。

資料をろくに読まずにとりあえず政府に行ってみたんですよね。

そしたら職員に郵便局で500元の振込をしてきてって言われて払ってからビザが足りないと職員と一緒に気づいてね。

でもその500元職員さんが返してくれたのです。

優しいね。

あまり中国語が分からない僕にここまでしてくれて。

まとめ

う〜ん。ストリートパフォーマーダメだったかぁ。

まぁ仕方ないなぁ。

この時期に6ヶ月以上のビザを持ちながら滞在する時がくればまた挑戦しよう。