統合失調症が旅に出た

映画THE WALKに行動力を与えてもらえる

僕にとって綱渡りは生きること人生そのものだ

2つのワールドトレードセンターに綱をかけて綱渡りをするという実話の映画。

まず、ワールドトレードセンターに綱を書ける時点で犯罪でもあるし不可能でもある。

そんな不可能なことを可能にするために行動をとる主人公たちに勇気と行動力をもらえます。

高所恐怖症の人は見ない方が良いですね。見ていてぞわぞわしましたから。

THE WALKの予告編

冒頭部分から感じたこと

懐かしいパリを味わえる。

許可なんてとっていない大道芸。

白黒とカラーの映像表現が好き。大道芸人の人が見ても面白いかもね。

夢の始まりは唐突に

僕が子供だった頃に持っていた探究心を思い出させてくれる。やりたいと思ったらすぐに行動。

綱の映像表現も好きである。ジャグリングやバランスの才能を発見。

やっぱり才能って見つけるものなんだな。

家族とは揉める

家族に受け入れられないのは厳しいこと。

それでも受け入れられないかったことを力に頑張れることもある。

出会いが変えるもの

恋人、写真家、仲間と一緒に行動して夢がどんどん前へ進んでいく。

僕も1人でしんどかった時期があり、この記事を書いている段階では心を許して信頼できる人が傍にいてとても力をもらえています。

僕のやっていることは何てちっぽけなんだろう

夢に向かってひたむきに努力するその姿は心を打つ。

僕がやろうとしてることはなんて小さいんだろう。

もっと写真やブログ、音楽にも熱狂していけるように日々の積み重ねをしていこう。

続けている中でどんどん熱狂力が増していっている気がする。

特にブログが習慣化してきたし夢中になれるし書きたいことが山ほどある。

僕が名言だと感じたもの

自信がないから大げさになる。

観客の前では堂々としろ。わざとらしい。 

観客を敬わなくてどうするんだ。それが分からねば失格だ。

僕らは世界に証明したんだ何事も可能だと

ステージでは嘘をつけない。観客には心の中が見えてしまう。今の僕には分かる 

楽屋とは変異の起こる場所だ。変装したニセ者ビルの侵入者がアーティストに変異する

まとめ

今度はこの映画を観たあなたたちが夢を探す番だ。

そう言ってもらえたような気がしますし勇気づけられました。

見て良かったですね。

この映画を見たのは台湾ワーキングホリデー留学中。

運よく街で演奏場所を見つけたので早速オーディションしてくれない?と聞いて合格。

演奏の仕事に関わることになりました。

Amazonプライムビデオにて視聴。視聴する前やプライムに登録される前に視聴できるか確認してみてくださいね

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