統合失調症が旅に出た

写真のコンテストに挑戦すると写真が上手くなる5つの理由【写真が上手くなる考え方5】

写真のコンテストに挑戦すると写真が上手くなります。

実際に僕も挑戦を始めて(あぁ。これは写真が上手くなるな)と感じたことをまとめていきます。

理由1 考えるようになる

どんな写真を撮ろうかさらに考えるようになりました。

今までどうゆうふうに撮影すればその場所の空気を伝えることが出来るかを考えてきまし。

ブログで使用する写真目線。記録写真という考え方も入っています。

しかしコンテストはテーマがあることを知りました。

例えば「変化」とか「予測できない」とか。

このテーマでどう写真を撮るのかを考えるのが楽しいですね。

この段階でのいい影響

日常からこういった抽象的な言葉をイメージしカメラを持っていないときにもどんな写真と色で撮ろうかを意識するように。

「思いやり」と 「自暴自棄」とかその言葉の写真を撮るにはどうすればいいのかを時々思うようになりました。

これが時々ではなくて毎日の訓練のように自然とやっていきたい。そうすると写真が上手くなる。

そうすると僕の写真はもっと前に進めるとワクワクしている。

理由2 カメラの使い方をもっと学ぶ

カメラでできることはたくさんある。

ホワイトバランスを変えると色もかなり変わる。

最近買ったフルサイズカメラには色温度を変える 機能もあって表現の幅がかなり広がっています。

露出もそう。

そしてカメラ内でコントラストや明瞭度も調整できるし現像もできます。

使い方をもっと知れば、写真の世界はかなり広がる。

理由3 敗北が写真を磨く

きっとすぐには結果をのこせない。

そして結果を残せないのは悔しい。

だけど悔しさは人を強くする。

www.shashintanoshimu.com

悔しさを持って次にどうするかを考えるようになる。

理由4 写真を読むようになる

結果を残している人の写真はなぜか。

何を思って写真を撮ったのか。

なぜその場所でその人でその状況でそのカメラの設定だったのか。

楽しいね。

こういうの考えるのって。

理由5 写真家さんを調べ始める

youtubeでプロの写真家さんたちが撮影に関する考え方やドキュメンタリーを見るようになってきました。

なるほどなっていう考え方が多いですし、なるほどからさらにもう1歩踏み込んで考えたいですね。

自分ならその状況でどう撮るかって感じで。

そこから考え方を吸収できます。

まとめ

写真のコンテストに興味がある人は挑戦してみてはいかがでしょうか?

きっとまた違っ写真を撮れるようになると思います。

そしてお使いのカメラともっと仲良くなれると思います。