統合失調症が旅に出た

淡江大学の写真部の講義で世界を飛び回るトラベルフォトグラファーに教えてもらった

どうもわたたくです(プロフィール

大学生ではないのですが「写真部に 入れてくれないですか?」と聞くと「いいよ。」と言ってもらえて入部。講義を受けに行く時があります。

今回はwihelmchangさんという世界を飛び回るトラベルフォトグラファーさんの講義を受けてきました。

授業は中国語

僕の中国語は5歳児の台湾人よりも低いです。なのに一番前で授業を聞く。文字とかは何となく読めて理解できるので写真を見ながら推測で授業を聞いていました。

旅の体験談

最初の1時間はwihelmchangさんの旅の体験談。色々な山に登ったことを写真を通して説明されていました。

持ち物など

後半の1時間は 持ち物 どんなカメラか おすすめアプリ おすすめインスタグラマー 撮影前にすること カメラの設定 ヒストグラムについて カメラのユーザーセッティングを使用 旅行後の写真の管理方法などかなり実用的なことを教えて頂けました。

授業終了後に質問

英語で質問したところwihelmchangさんは英語を話せたのでかなり話も盛り上がりました。

wihelmchangさん「日本人なの?中国語わからないみたいだけど講義分かった?」

僕「いや、全然。ほぼ推測で頑張りました。」

2人「あっはははは。」

あそこは僕も行ったことがあって良かった。などと盛り上がってトラベルフォトグラファーとしてはまだまだ動き方が分かっていないのでどうしてきたのか質問しました。

僕はこうしてきたよ〜と答えて頂き非常に感動。どのようにして動くのかを教えてもらい行動を始めています。

そしてもらった言葉。

You’ve gotta be in it to win it.

勝つために、まずは参加しよう。

うおぉ〜もっと写真やるぞ〜!!

かっこよすぎてモチベーションも大アップ。

サインと記念撮影

サインもらって。

記念撮影一緒にしたよ。

まとめ

現場で本格的に活躍している方に質問やお会いできる機会は中々ないのでとってもいい経験。

値段も安いしさ。

だって淡江大学の写真部は1年1000元払うとずっとほぼ毎週水曜の講義に参加できるから。入れたのは運が良かったんだけどね。友達が写真部のモデルをやっていて「写真が大好きなんだ」って言ったら「写真部来なよ」と言ってもらえたのがきっかけ。

色々な講義に参加してきたけど帰国前に1番ためになったよ。

wihelmchangさんの撮影している写真やホームページは別の記事で紹介します。

今回はお会いした体験談を書きました。