統合失調症が旅に出た

トラを撮り続ける写真家 山田耕煕さんから野生を撮影する世界観を学ぶ

どうもわたたくです(プロフィール

野生のトラをテーマに写真を撮り続ける写真家 山田耕煕さんを知ったので調べさせて頂き、知識をつけさせてもらいました。

山田耕煕さんを知ったきっかけ

写真雑誌「フォトコン2019年4月号」の192ページから198ページに渡って掲載されている一生懸命フォトグラファー列伝を読んだのがきっかけです。

山田耕煕さんを知ったきっかけの本

フォトコン 2019年 04 月号 [雑誌]

山田耕煕さんから学ばさせて頂いたこと

雑誌に掲載したトラの写真の構成

192ページから194ページ目に渡って掲載されてある5枚の野生のトラの写真。

1枚目はトラを大きく撮影したインパクトあるクールな写真。

2枚目で動きのあるトラ。

3枚目でトラの可愛らしい一面。

4枚目は引きの1枚。

5枚目は写真越しから野生の怖さや緊張感伝わってくる1枚。

これらの写真を見た後にインタビューが始まります。

山田耕煕さんの写真を始めるきっかけ

奥さまを綺麗に撮りたいのがきっかけ。その後、ドキュメンリー番組「フローズンプラネット」に影響を受けて旅。北極やアラスカなどを旅してさまざまな動物を撮影。やがてトラと出会ったそうです。

フローズンプラネットについて

こういう場所での撮影は過酷。いつか撮影に行きたいな。

youtu.be

働きながら撮影に行くスタイルに憧れる

撮影の旅に行く間はスタッフさんに任せていると記事で読んでかっこいいなぁ。と思いましたね。

野生のトラの撮影について学べた

野生のトラの行動時間。撮影の様子を知れて僕も写真撮影に行った時はこうしてみようとかイメージを膨らませてもらえましたし、準備もしやすくなりましたね。

機材のこと

どのような持っていく機材の理由も知れてなるほどなぁと感じました。

学べた言葉

記事の中で出てきた僕の知らない言葉です。

バタフライ効果。

小さなことがさまざまな要因となり、やがて大きな現象へと繋がること。

名言

人間という生き物に嫌気がさすこともあります。他の動物は必要以上に奪ったり殺したりはしないけど人間社会は争いが絶えない。

自分の目で見て感じれば、人はやさしくなります。自然にやさしいということは人にもやさしい。

写真と旅を通して気づけることは本当に多いです。

僕も写真をやり始めて自分の目でたくさん見るようになってから心の中から怒りや憎しみが和らぎ、やさしくなったと感じています。

山田耕煕さんのホームページ、ブログ、SNSなど

ホームページ

KOKI YAMADA PHOTOGRAPY -

ブログ

2019年5月の段階で更新されている記事を僕は全て読みました。

機材のこと。レンズ交換ができない理由なども書いて頂けていて撮影の過酷さを学べます。

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まとめ

野生のトラを撮影するのにどのような苦労があるのかだけでなく、生き方や考え方にもとても共感させて頂きました。

撮影旅行がいつも奥さんと一緒というのにも凄く憧れます。

野生や動物の撮影に興味のある方は2019年4月発売のフォトコンを是非チェックしてみてくださいね。

僕はめちゃくちゃ読み込まさせて頂きました。

ありがとうございます。

山田耕煕さんを知ったきっかけの本

フォトコン 2019年 04 月号 [雑誌]