統合失調症が旅に出た

【写真家 米 美知子さんからの学び1】写真のテーマを意識して撮る大切さ 他

どうもわたたくです(プロフィール

今回は独学で写真を学びフリーの写真家になり、 第12回 前田真三賞(2004年)などの数々の賞を受賞された写真家 米 美知子さんが出演されている動画からの気づきと学びを書いています。

どんな機材を使用してどのようにして撮っているのかなどとっても勉強になりましたので皆さまも参考してください。

菊池渓谷に行かれて写真撮影されている中でテーマに沿って撮るという大切さを学びましたね。

他にも知らなかった言葉などを調べて載せていますのでお役に立てて下さい。

動画 キャノンプレミアム アーカイブス

写真家たちの日本紀行 特別篇 米美知子 色彩の情景 九州北部

youtu.be

テーマは未来に残したい情景。以下に内容のことや気づきをまとめていっています。

米 美知子さんは写真につけるタイトルも独特

雲のまにまに、個性、妖精の森、目覚め華やか、灯。

まにまにって言葉が特にお気に入りですね。これらの言葉を意識して写真を撮りにいくと自分の中にはなかったものが撮れるので楽しみだ。

気になった言葉を調べる

まにまに=その動きに任せるさま

使い方としては波のまにまに、風のまにまに。

晩秋=秋の終わり

前田真三賞。

風景写真のコンテストで新人賞とのこと。

前田真三 - Wikipedia

前田真三さんに関しても後日、調べます。コンテストにも挑戦します。まだまだ写真の世界知らないなぁ。

ナレーションから学び

人間には作れない色形。

世の中には人間には作れない自然の色や形があるなぁと。山や自然の多い場所に行くとこれまで以上に撮影する場所が増えそうですね。

スローシャッターで狙う偶然の出会い。

僕はスローシャッターをあんまり使用しことがないので使っていきたいなぁ。

早いシャッタースピードで瞬間を止めて撮ることを意識しています。

三脚がある今は積極的にスローシャッターを使用して作品作りをしていけたらなと。

菊池渓谷

菊池渓谷について。

熊本県の菊池川水源にある渓谷。モミ、ケヤキなどの広葉樹の原生林。

有名な場所。1時間で散策できる。

僕の感想

楽しそうに三脚を運んではっていいなぁって感じました。見ていてこちらも微笑んだなぁ。

あんまり道中は写真を撮らないのね。パシャパシャとは。もう本当にテーマに沿っている感じ。人間には作れない色と形を意識して三脚で撮影している。

撮影時間もあるしテーマもあるからかもしれませんね。休日の日はもっと撮られているのかも。

写真テーマとアイデア

見ている中で僕のテーマにもさせて頂こうと思ったものを書いています。

色と形、清流 、一期一会、水面、威厳、原始の森にて

機材

ハーフNDフィルター。明暗差の激しい被写体を同時に撮影できる。

滝が白い。そのまま撮ると飛んでしまう。だからハーフNDフィルターを使用する。

気づき

中々シャッターを切らない時も。➡︎時間が限られているから選ぶ必要があるんだろうなぁ。

風が吹いた。そして葉っぱが水に落ちた。➡︎落ち葉と水の流れに注目してみよう。

(その時感じた風景を懸命に撮ってもいいんじゃないだろうか。多くをあくせくと回るより。)

いろんなシャッタースピードでとっておいてあとでどれがいいかを選ぶ。

まとめ

写真家さんから学べることは多いです。

どんどん学んでいって得たことを記事にしてお読み頂いている皆さまにもシェアしていきますね。