統合失調症が旅に出た

自分に期待して信頼する

どうもわたたくです(プロフィール

僕は失敗したり、予想していた結果に繋がらなかったら自分はなんてダメなんだろうと責める癖がある。

そんな時に同時に抱えている統合失調症の症状である幻聴の声にもしんどい思いをさせられる。

自分を責める時間。やめたいと思っていても思考がそうはさせてくれない。

それは自分に期待して信頼してないからでもあると2019年6月10日(月)発売の週刊少年ジャンプから気づかせてもらえた。

周りを見すぎるて自分が見えない

高校、短期大学生の頃。統合失調症の症状を抱えながらも僕は自分ならできると毎日思っていた。

だから英語が話せなくて怖くてもアイスランドへボランティア活動へ行けた。

でも時が経つほど失敗や人の考え方を知って自分を見ずに他人ばかりを見るようになった。

優しいとは言ってもらえるようになったが自信はどんどんなくなっていった。

自分に期待する

何かをやろうとする度に(どうせうまくいかないし)という思考が出てくる。そんな思考を振り払ってやるわけだが足取りは重い。

今一度、できると自分を鼓舞していた自分になろう。

もっと自分に期待しよう。

今までの自分の経験を頼りに自分を信じよう。

期待して信じると変わることを

僕は演奏のお仕事もしている。

自分を信じて歌う時と信じていない時に歌うのは感覚がまるで違う。

お客さんの反応も全く異なる。

まとめ

できないこと知らないことを知るたびに自分を責めてきたけどそれは今よりもさらに上達できるということでもある。

僕自身を鼓舞する記事。

心を前向きに。